宅打ちな日々

日々の「食」、晩酌やつまみ、食材を徒然と。 okinawaから想いを込めまして。沖縄ラーメン多め。

2017年06月

南部そば


時には観光客気分になろうかと、家族で訪れたのは南部そば
14時過ぎのアイドルタイムを狙ったが行列だ。凄いなぁ。
観光客・インバウンドで8組ほどの待ち。30分待って入店。
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店名を冠した南部そば。
大きなてびちに心躍る。

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南部そば(中)ジューシーセット880円。
てびちはトロトロに煮込まれており、箸で崩れる柔らかさ。これは美味い!
自家製麺もぷりぷりでのど越しが最高だ。 
ただ、カツオベースのスープ。塩分濃度がちょっと高すぎて個人的にしょっぱかったぞ。
てびちから出る甘味も考慮して、もっと薄口でもよろしいかと。

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しかし、締めのぜんざいの美味さでそんなことは帳消しとなる。
また家族で来よう。


沖縄県産本マグロ


一年で限られた期間しか食せない「旬」な食材。
 年中マグロの刺身が陳列される沖縄だが、この季節しか食せない特別なマグロが存在する。
産卵で沖縄近海に近づく5月下旬から6月位までの1ヵ月間しか味わえない。
その後の行先はご存知であろう「大間」同じ本マグロなのである。

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赤身と中トロ(ほぼ大トロ)が混在するパックを購入。
生の天然本マグロが450円だった。
夏場の産卵期の個体のため若干味は落ちるが、それでも天下の本マグロ。
旨味が濃くとろける美味さ。たまらないのだ!
沖縄でしか味わえない旬のモノ。ぜひとも皆さんも味わってほしい。

照麺


夜間しか営業していないラーメン屋はハードルが高い。
照麺もその中の一つ。オープンしてしばらく経つがようやく訪問できた。

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営業時間は17時から24時。
立地条件からも飲みのあとの一杯にオススメである。

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照麺謹製醤油らーめん680円
沖縄県産の赤マルソウ生醤油を使用しているとの事。
角のないほっこり滋味深い味わい。じんわり美味いなぁ!
丁寧実直に作られている作り手の思いが伝わる一杯であった。





らあめん波蔵


ご無沙汰になってしまったらあめん浪蔵
無性に食べたくなるときがある逸品。今日もその誘惑に誘われて行ってきたわけだ。

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なみぞうらーめん全部のせ 1,050円
このヴィジュアルに会いたかったぞ。豚骨臭全開のスープに酔いしれる。
シャキシャキもやしと海苔の風味でズババと完食。ホント美味いなぁ。


でんすけ商店


昼呑みできる機会なんて滅多にないが好機に恵まれ時間が出来た。
バスに揺られて到着したのは開南。ほろほろ歩いて1件目はでんすけ商店

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コイン支払い方式のため、入店と共に千円札をコイン10枚と交換。
オリオンドラフトビールはコイン4枚(400円)であった。ぐびぐびっと飲み干す。

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でんすけ商店名物の本マグロ刺コイン6枚(600円)
舌の上でとろける逸品。最高である。

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豊富なバリエーションがある日本酒からコイン3枚の清酒をセレクト。
真昼間からアーケードを行きかう買い物客を眺めながら飲む幸せ。
男にはこんな時間が必要なのかもしれない。



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