宅打ちな日々

日々の「食」、晩酌やつまみ、食材を徒然と。 okinawaから想いを込めまして。沖縄ラーメン多め。

家ごはん

醤油ラーメン(自作)


一番好きなラーメンは醤油ラーメンである。
中でも鶏ガラベースの昔ながらの中華そばには想いが深い。
今回は麺以外を全て自作した。(麺はマルタイ棒ラーメンを使用)

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■スープ
動物系出汁は鶏ガラ、鶏クビ。水はπウォーター4リットル。
チャーシューの豚バラ肉は2時間程で引き揚げ醤油ダレに漬けこむ。
野菜はタマネギ、ニンジン、ネギの青いところ、ニンニク1片、生姜2切れ。
香味野菜も極力控えめにして鶏をメインに引き出したい。
澄んだスープにするためにも最大限スープを動かさない、触らない。

■香味油、スープ経過
3時間程沸かさず静かに灰汁を取りながら見守る。適時チー油を掬う。
掬ったチー油は、みじん切りにした舞茸とネギの青いところを入れて香味油にした。
5時間経過して中身を濾す。鍋を変えて急速冷却したのちに冷蔵庫へ。

翌日冷蔵庫から取り出し、小鍋に移したら煮干し・昆布を入れて弱火で加熱。
20分程で濾したら完成である。
 
■醤油ダレ
故郷埼玉川越のはつかり醤油 を使用。 
醤油、みりん、ぬちまーす、羅臼昆布。1回沸騰させた後、極弱火で15分。

 ■トッピング
メンマはスーパーで売っているタケノコ水煮穂先タイプをアレンジ。
水洗いしたタケノコをメンマサイズにカットし、胡麻油、醤油等で炒める。
チャーシューは醤油ダレに1時間程漬け込んだのちに取り出しラップで緊縛。
食べる直前に薄く切り出した。

 ■実食
無化調のため醤油ダレを強めに35cc、ぬちまーすをひと摘み、スープ300cc。
茹で上げた麺を馴染ませたのち、香味油をスプーン1杯回し掛ける。
チャーシュー、メンマをトッピングして小口ネギを添えて完成。

鶏の風味と醤油の美味さ際立つ美味しい醤油ラーメンであった。
しかしブランド鶏ではないため芳醇とまではいかなかった。

なお、自作ラーメンにおいて原価率は計算してはならない。



 

たまごかけごはん


南風原町兼城十字路近くにある「美ら卵養鶏場
ガラか丸鶏でもと思い立ち寄ったが、なかったので卵を購入した。

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サイズがまちまちの「色とりどり」10個入りで300円だ。
同一サイズセットより30円お得。

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卵を味わう上で一番な「たまごかけごはん」
作法はいろいろあるが、初見たまごは全卵を落とす決まりとなっている。

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醤油を回しかけ、おもむろにかき混ぜる。
黄身の甘さが際立つ美味しい一杯だった。


 

サンチュ


日頃、積極的に野菜を摂取するのはなかなか難しい。
サラダや温野菜なんてのはもってのほか、味わい足らず箸が向かない。

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しかしどうだろう。
肉を挟むバンズの如くサンチュを肉に巻きつけて味わえば、これ至極。
野菜(サンチュ)が足りなくなるではないか。しかも無農薬の島野菜とくれば尚美味し。
ニュージーランド産の安売り牛カルビが肉々しくて逆にイイ。

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タレは甘目がいい。
生姜やニンニクを用いて味に変化を付けていただく。こりゃイイ、止まらない。
結果家族の分の野菜まで食べてしまい、このあと大目玉をくらった。 

 

ポテトサラダ


我が家でアイドル的な位置づけであるポテトサラダ。
子供も大人もほっこりさせてくれる。

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つまみとしてのポテンシャルも高い。
終盤にはソースを垂らしてカスタマイズする。
ウスターソースが蔓延する沖縄だが、決してウスターソースを掛けないように。
ポテトサラダにはブルドックソースの中濃しか認めない。


 

 

ポトフ


無加水鍋というものが我が家に導入された。
なんでも水を使わないで(もしくは少量)料理をすることができるらしい。
手始めに子どもが大好きなポトフ。 

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味付けも極力控えて野菜のうまみを引き出せる。
いやはやコレは美味い!
野菜も煮崩れず食感も残っていながら、味もしっかり染みこんでいる。
この鍋の登場で煮込み料理の可能性が拡がる予感。


 
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