宅打ちな日々

日々の「食」、晩酌やつまみ、食材を徒然と。 okinawaから想いを込めまして。沖縄ラーメン多め。

沖縄そば

てだこそばの野菜そば


沖縄移住当初に頻繁にお邪魔していた浦添にあるてだこそば
今でも定期的に訪問している。

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あまり見かけないビジュアル。 
基本メニューにはないトッピングで彩った一杯だ。

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野菜そば(中)640円 + 軟骨ソーキ150円
シャキシャキのたっぷり野菜はさっと炒められてスープに徐々に馴染んでいく。
150円でトッピングした軟骨ソーキはたっぷり3個!とろとろで最高に美味である。
白湯豚骨スープは沖縄そばとしては異色だが、ぽってり滋味深く深いのだ。












高江洲そばの元祖ゆしどうふそば


営業時間が10時からの高江洲そば
ブランチ感覚で食事をすることが多い自分にはピッタリである。

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元祖!ゆしどうふそば(大)620円+おにぎり90円
アツアツのゆしどうふが滋味深く身体に沁みる。
照喜名製麺のピロピロ縮れが超絶マッチ。はぁ~美味い。









沖縄そば金太郎の辛まぜ麺


南部住みである小生。
沖縄そば金太郎へ訪問する頻度がここ最近増えた。

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期間限定のメニューを発見。
噂ではかなりの辛さらしい。

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辛まぜ麺(辛)800円
3段階から選べる辛さ。今回は真ん中の辛でオーダー。
グリンと麺と具材を混ぜ合わすと、色味はそこまで辛そうな感じはしない。
ズババと頂くとストレートな辛さがビシっとくる!おお中々辛い!
しかし辛さだけでなく旨味もしっかり。

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そして 「そー麺」と同様と思われる平太麺が最高に美味い。
海苔の風味やゴマがアクセントになっていて飽きずにスルっと完食!
一番辛い「激辛」にチャレンジしたいがちょっと怖いなぁ。







沖縄そば金太郎のそー麺


小さい子ども2人を連れて行きついたのは沖縄そば金太郎
御座敷がたっぷりあるので子連れ訪問にはありがたい。
子ども達にはお子様そばセットをあてがって、父は登山に勤しむ。

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そー麺(中)750円
野菜多め・ニンニク少なめでお願いした一杯。セルフでベニショをトッピング。
非乳化タイプの二郎系な沖縄そば。些か分かりずらいが最高に美味い逸品。

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沖縄そば麺であるが、ブリンブリンな太麺が超絶マッチ。
チャーシューも大判かつ厚みもあり食べ応えのあるものだった。
これからの新メニュー開発も期待しています。








松そば


南風原の隠れた名店である松そば
ラーメン店で修業した店主が一風変わった沖縄そばを提供している。

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5年以上振りの訪問となったが相変わらず素敵な邸宅。 
赤瓦の古民家ではないが、とても素敵なつくりである。


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店内はザうちなー。春風が抜けて心地よい。
現在は土・日のみの営業。11:30開店ともに駐車場は満車。
早い時間に訪問することをおススメする。


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現在のメニューは2種になっていた。
以前は担々麺のような「ごまそば」があったが今はやっていないようだ。


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松そば 700円
シンプルイズベストという言葉をまず差し上げたい。
突き詰めて導いた「引き算」の形。
豚肉とタマネギのみで仕上げたという無添加スープはズシンと滋味深い。


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ラーメンのチャーシューのような大判の分厚い豚肩ロース。
ホロホロかつジューシーで肉の旨味も溢れる逸品。

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特注しているという麺は中細のやや平打ちでのど越しよし。
スープの引き立てを担っている。

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あっさりしているが何処か引き寄せられるスープは完飲。
しばらく情景を楽しみ席を立つ。

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帰り際にはすでに売切れ終了。
土日のみの営業プラス数量も限定されているので心して訪店するように。











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