宅打ちな日々

日々の「食」、晩酌やつまみ、食材を徒然と。 okinawaから想いを込めまして。沖縄ラーメン多め。

低温調理

自家製チャーシュー


過去に幾度か登場している自家製の低温調理チャーシュー。
ラーメンを作る際の副産物的なツマミなのである。

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しっとりピンクなチャーシューはサクっとした食感を持ち合わせた美味いやつ。
ちょっと贅沢に厚めにカットしていただくのだ。今宵は泡盛とともに。

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翌日は九条ネギをのせていただいた。
残りは冷凍庫で保管予定。




おつまみ3点盛り


冷蔵庫整理をかねて今夜のつまみはラーメンのトッピング類を頂く。
個人的に水煮筍をメンマ仕立てにするコトにハマっている。
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低温調理の豚肩ロースと鶏胸肉。
しっとりじんわり、ジューシーで旨味溢れる一品である。

焼酎ハイボールと共に。






 

自家製サラダチキン


コンビニなどで気軽に購入できてヘルシーなサラダチキン。
低温調理同様、家庭で気軽に自作できる。
鶏むね肉を58℃で2時間30分調理し、仕上げのソースで変化を楽しもう。

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今回は美味しいラー油を手に入れたのでソイツを贅沢にぶっかける。ピリリと美味い!
所謂よだれ鶏風な仕上がりだ。
時間があるときは生姜やニンニクを合わせたタレを作るとさらに美味くなる。

家で焼くビーフステーキ


新規ステーキハウスが今だに出店ラッシュの沖縄。
最近では200g/1,000円が相場のようだが、家で食べればもっと安く美味く食べれる。
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約 320gで500円程度で購入したアンガス牛。
もちろん定価ではない、店頭エイジングという名の20%割引商品だ。
調理1時間以上前には冷蔵庫から取り出し、極力室温に戻す。

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最近手に入れたヨーグルティア
真空低温調理における革命児である。(ちなみに超エリートはAnova)

シーズニングパウダー(塩コショウでもOK)を施したビーフをジップロックに真空保存。
今回は58℃で2時間低温調理してみた。

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2時間後に取り出した肉塊をカンカンに熱したスキレットで焼くぞ。
焼くといっても中に火を通すためでなく、表面を焼き上げるのだ。

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旨味を中に閉じ込めるのだ。カリカリに焼けば食感もまた美味い。
両面、側面を一通り焼き上げたらば、皿に移し暫く落ち着かそう。
本来はアルミホイルに包んでおきたいところだ。

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すぐに切ってしまうと肉汁が無駄に垂れ出てしまうのだ。
塩やワサビ等の調味料を用意しながら時間をつぶそう。

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それでは!といかせて頂くとなんともジューシーで柔らかい。
赤くてレアなのでは・・・と思うかもしれないが2時間掛けて低温調理済みである。
家ステーキの醍醐味を味わってしまうと、外で肉を食べるのが勿体なくなってくるぞ。



ハツ刺


豚ハツブロックが格安で美味い。「刺」と言っても生ではないのでご承知を。
今回は63℃3時間の真空低温調理で食す。 
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塩を全体に振ったあとにゴマ油をまわしかけた。
ネギを散らしていただくと、ハツの食感が楽しい1品。家で食べるレベルではない美味さ。
カラシとマスタードで味変すると止まらないのだ。




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