宅打ちな日々

日々の「食」、晩酌やつまみ、食材を徒然と。 okinawaから想いを込めまして。沖縄ラーメン多め。

沖縄

丸鶏でラーメンを作った


八重瀬町にあるアグリハウスこちんだで名古屋コーチンの廃鶏丸鶏が売っていた。
1,000円で購入したが聞くところによると中々安く買えたようだ。

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ラーメン業界では「πウォーターは出汁がよく出る」と言われているようで首都圏の有名店でも使われている。幸い沖縄ではスーパーで購入できるので試してみよう。

■まず解凍した丸鶏を10分ほど湯通ししてあく抜き。綺麗に洗う。
■πウォーター2.5リットルに生姜、ニンニクを1片。ネギの青いところを入れて丸鶏を投入。
沸騰する寸前まで沸かして灰汁を取りながら、ゆっくり炊き続ける。
■適時、鶏油を掬いながら。
■火を止める30分前に煮干しを一掴み投入。あくまでも脇役。
■今回は3時間炊いてストップ。濁らせないように丁寧に濾す。

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自家製の醤油ダレにスープから摘出した鶏油を垂らしスープを入れて出来上がり。
芳醇な鶏の香りに煮干しがフワっと香る、懐かしくも新しいネオクラシカル。
醤油の種類や使い方でどのようにでも変身できそうだ。更なる研究を続けよう!




沖縄県産本マグロ


一年で限られた期間しか食せない「旬」な食材。
 年中マグロの刺身が陳列される沖縄だが、この季節しか食せない特別なマグロが存在する。
産卵で沖縄近海に近づく5月下旬から6月位までの1ヵ月間しか味わえない。
その後の行先はご存知であろう「大間」同じ本マグロなのである。

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赤身と中トロ(ほぼ大トロ)が混在するパックを購入。
生の天然本マグロが450円だった。
夏場の産卵期の個体のため若干味は落ちるが、それでも天下の本マグロ。
旨味が濃くとろける美味さ。たまらないのだ!
沖縄でしか味わえない旬のモノ。ぜひとも皆さんも味わってほしい。

ハツ刺


豚ハツブロックが格安で美味い。「刺」と言っても生ではないのでご承知を。
今回は63℃3時間の真空低温調理で食す。 
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塩を全体に振ったあとにゴマ油をまわしかけた。
ネギを散らしていただくと、ハツの食感が楽しい1品。家で食べるレベルではない美味さ。
カラシとマスタードで味変すると止まらないのだ。




ちゃんぽん


沖縄式「ちゃんぽん」はご存知の通り白飯の上に卵とじの野菜炒めが乗っている。
移住当初は大雑把な味&スタイルで美味しいとは思えなかった。
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ななほし食堂なら外れないだろうと、ちゃんぽん500円を注文。
しかし10年もいると体も味覚も順応してくるようだ。美味いねぇーちゃんぽん。
やっぱりコーンビーフハッシュが入ってないとね!

 

カツオタタキ


移住するまでは、カツオは旬の時季にしか目にしなかったが、沖縄では年中売っている。
冷凍物であるが、柵状のものが200円程度で購入できるので、ついつい手が出てしまう。

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何気に藁焼きの風味もするので侮れない。
薬味はネギにおろし生姜とニンニク。ポン酢と醤油をぶっかけた。

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タマネギスライスも嫌いではないが、主張が強いのであまり好まない。
あくまでも主役はカツオ。これでいいのだ。



 
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