宅打ちな日々

日々の「食」、晩酌やつまみ、食材を徒然と。 okinawaから想いを込めまして。沖縄ラーメン多め。

浦添

ダージアの四川担々麺


ようやく秋めいて涼しい日が増えてきた。
暑い夏にも辛い物が欲しくなるが寒くなるとまた食べたい。
なんだかんだと理由をつけて美味しい担々麺を求めてダージア(大家)へ。
ランチの営業時間が15時30分までと長いのでランチ難民を救ってくれるのだ。

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四川担々麺 750円
以前より若干ラー油の量が減ったような印象だが卓上で足せるので無問題。
胡麻をブワっと感じ旨味が来た後に、花椒の風味と痺れ!絶妙な掛け合いである。
肉味噌を徐々に溶かすと旨味が拡がっていく。

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中細麺は若干縮れていてスープを持ち上げてくれる。
しかしこの担々麺、主役はやはりスープ側にあるなぁと思うのだ。
ダメだダメだと思いながらもラー油たっぷりのスープを完飲。
おでこに汗かきご馳走さまでした。








【閉店】特濃中華蕎麦いわしの煮干しラーメン


惜しまれながらも9月一杯を以て閉店した特濃中華蕎麦いわし
沖縄に煮干しラーメン旋風を巻き起こし、独特の営業形態で多くのファンを魅了した。
修行先であるラーメン凪の流れを汲み、自家製麺のアレンジやスープ配合を調整。
日々ブラッシュアップを図り本当に美味いラーメンを提供してくれた名店である。

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煮干しラーメン 750円(大盛り無料)
最後の一杯を頂く日となった9月27日。
閉店告知をしてからは連日長蛇の行列となっており、この日の私は50分待ちだった。
沖縄で唯一無二であろう、至高のラーメン店。

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どんぶりの白。レンゲの赤、海苔の黒、ネギの白、チャーシューのピンク。
計算されていない美徳感はアートの領域。

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何度か生麺を頂いて自宅で頂いたが、家族も驚く美味さ。
加水率を変更したり、打ち立て麺であったり変化をつけていつも楽しませてくれた。

閉店は本当に悲しいが、店主の新たな旅たちと飛躍に期待しています。
今までありがとうございました。また逢う日まで。






だるま屋浦西店のキーマカツカレー


お店の代表的メニューであるキーマカレー。
それにカツを乗せた逸品が人気のだるま屋浦西店

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キーマカツカレー 580円
ザクザククリスピーなトンカツは掌サイズでドデンと鎮座。
キーマカレーは小麦を使用せず、たっぷり玉ねぎとトマトで仕上げた逸品。
辛味は少ないがニンニクが効いたスパイシーな味わいで美味いのだ。










だるま屋浦西店のガパオライス


前回訪問時に発見した新メニューを頂きにお邪魔したのはだるま屋浦西店
夏っぽくてナウい逸品。

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ミニそばが付くのがだるま屋スタイル。
カツオがギョンっと効いているそばも独特なのだ。

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ガパオライス 600円
だるま屋にしてはスマートな盛り具合。鶏そぼろに小ぶりなパプリカが少々。
味わいはエスニック感は薄く誰の口にも合うテイスト。
アツアツで汁気が多く不思議とスプーンが進む美味さ。

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ガパオらしくはないが、目玉焼きには醤油を垂らして。
ルーロファンなどアジアンなメニュー展開があるだるま屋、素敵である。













 

高江洲そばのゆしどうふそば


二日酔いの胃袋に沁みる一杯を。
辿り着いたのはマイソウルフード高江洲そば

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ゆしどうふそば(大)620円 + うめおにぎり 90円  
この日のスープはやや濁り気味で旨味も鈍かったが体調もあっただろうか。
火傷しないようにゆっくりひと口、ああ美味い!大き目に掬ってふた口目で火傷。
じっくり染み渡っていくのだ。



THE 沖縄そば
編集工房 東洋企画
2009-04-30






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