宅打ちな日々

日々の「食」、晩酌やつまみ、食材を徒然と。 okinawaから想いを込めまして。沖縄ラーメン多め。

蛤そば

中華そば四つ葉の蛤そば


県外ラーメン紀行編。
初っ端は淡麗清湯の先駆者的存在であり埼玉県でトップに君臨する名店。
埼玉県川島町に在る中華そば四つ葉
沖縄でもカップラーメンが販売されていたのでご存知の方も多いかと。

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先代の営む寿司屋と併行した店舗。
公式には11時開店だがほとんどが前倒しで開店する。
この日も10時50分に到着したが既に開店しており店内満席。
外待ち7名に接続したが、ものの10分で案内された。さすが行列店のオペレーション。

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蛤そば780円+味玉100円
小ぶりの丼に盛られた逸品。
まずはスープを頂くと芳醇な蛤の旨味。エグミを感じさせないハイセンスな旨味の洪水。
レアチャーシューもワンランク上の美味さで舌の上で溶けるのだ。

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スープは琥珀色。
何回でもレンゲを口に運んでしまうのだ。

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麺は最近になり改良されたとのこと。
小麦の風味を感じるハリパツの中細麺で美味いのだ。

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四つ葉の第2の名物である本日の握り350円
この日はブリとカンパチ。これがかなり美味しくてたまげたのだ!

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同行者の頼んだ四つ葉そば780円。
比内地鶏、青森シャモロック、天草大王をブレンドした鶏の旨味が詰まった至極の一杯。
何れも沖縄では味わうことの出来ない逸品であった。












中華そば四つ葉の蛤そば


埼玉県川島町にある中華そば四つ葉
醤油をキリっと効かせレアチャーシューを乗せる昨今の清湯ブームの火付け役代表とも言える。
ラーメン×寿司という異色の組み合わせも四つ葉がパイオニアであろう。

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そんな四つ葉のチルド麺がヤオコーという埼玉県を中心に展開するスーパー限定で販売している。
以前には中華そば(醤油)をいただいたので、今回は蛤そばをいただく。

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自作のレアチャーシューを添えていただく。
蛤の旨味がギョンっと効いた素晴らしいスープ、チルドでこれだけ美味いと困っちゃうね。
銘店伝説シリーズはどれも素晴らしい印象である。






 
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